任天堂のルイージという名前はどこから決まった?

任天堂の生んだ名キャラクター「マリオ」。
その弟して登場したのがルイージでした。
とはいっても、後から登場したと言うよりは、任天堂の内部では最初からの構想だったようです。
実際に、任天堂の初代家庭用コンピュータゲームである「ファミリーコンピュータ」のソフト、「マリオブラザーズ」にも早々とデビューしています。
ルイージという名前は、任天堂の米国法人 「Nintendo of America, NOA」 の社員が付けたものであると言われています。
ルイージという名前は、イタリア人に多い上に語呂の良い名前を模索した結果、「ルイージ」となりました。
また、後の話によりますと、イタリア人デザイナーに多い名前でもあったとのことです。
宮本茂氏が、「マリオの類似(るいじ)やからルイージでええんちゃう」と言ったために決まったことに由来する」というのは俗説のようです。
なお、当時のテレビ番組でも「類似から由来」と紹介されてしまったために、1990年代までは「類似」が真説とされていました。