任天堂の人気キャラクタールイージの初デビュー

任天堂の人気キャラクター「ルイージ」ですが、明確にマリオの弟「ルイージ」として初登場した作品は、1983年発売のゲーム&ウオッチ‎版「マリオブラザーズ」でした。
ここではマリオの相棒として登場し、本体パネルに描かれたイメージイラストではマリオが赤い帽子とつなぎに青のシャツだったのに対し、ルイージは緑の帽子とつなぎに赤のシャツとなっていて、この頃からマリオは「赤」、ルイージは「緑」として描き分けられていました。
ただし、実際のゲーム上ではモノクロ液晶のため二人とも全身真っ黒でした。
同年に登場した別内容のアーケード版「マリオブラザーズ」では、マリオが1プレイヤー用キャラクターで、ルイージが2プレイヤー用キャラクターという位置付けであり、ゲームのプレイ上の識別のためにマリオの色違い(緑のシャツに白のツナギ・帽子)となり、これが初めてのゲーム内での「緑のルイージ」としての初登場作品となりました。
「マリオブラザーズ」がルイージの初デビューとなったのです。